白髪染めを選ぶポイント
白髪染めは適切な使い方をすることによって私たちの外観を若々しく保ってくれます。
髪や地肌が痛むから染めたくないという人もいるようですが、最近は超低刺激の染毛料がいろいろと出てきています。
ダメージを与えるどころか、逆に髪にハリとコシを与える白髪染めもあるので、ぜひ自分にぴったりのものを見つけて、心身ともに生き生きと若返ってほしいと思います。
クリームタイプとリキッドタイプ
白髪染めにはクリームタイプとリキッドタイプがあります。
クリームタイプは塗布する際に液だれしないというメリットがありますが、使い心地がやや重いという難点があります。
リキッドタイプは短時間で手軽に塗布できるという長所がありますが、液だれが気になる人にはおすすめできません。
それぞれの好みで自分の最も使いやすいタイプを選ぶといいでしょう。
白髪の量も大切なポイント
白髪染めには1剤と2剤を混ぜて使う永久染毛剤タイプと、半永久染毛剤のヘアマニュキアタイプ、そしてヘナなどの植物性染毛料とがあります。
1. 永久脱毛剤
永久染毛剤の場合、染料が髪の内部にまで入り込むので色持ちがよく白髪もしっかりと染まるというメリットがあります。
しかし肌の弱い人にはやや刺激が強すぎるという難点があります。
また、このタイプは髪の内部のメラニン色素を一度分解してから色を入れるので、髪へのダメージもある程度覚悟しなければなりません。
2. ヘアマニュキア
ヘアマニュキアタイプは髪と地肌にほとんど刺激を与えず、しかも髪につやを与えてくれるというメリットがあります。
ただし色持ちの点では永久染毛剤には劣ります。
白髪が多いのであれば永久染毛剤、ちらほらと見える程度であればヘアマニュキアタイプを使用することをおすすめします。
3. ヘナカラー
ヘナカラーは髪にダメージを与えるどころかツヤとハリを与え、さらに地肌を健康な状態に保つという効果があります。
ただし植物性であるため、染毛力の点ではどうしても永久染毛剤やヘアマニュキアタイプに比べると劣ります。
白髪が数本ある程度ならばヘアケアもかねてヘナカラーを使用するのもいいと思います。





